病院長よりみなさまへ

チーム西新潟の7年間をふりかえる

2019年春に時代が令和となり丸7年。

当院の今日までの歩みをたどると次のようになります。

~ 2019年 ~
5月 令和の幕開け
私の院長就任はこの年の4月でした。
6月 新潟山形地震
津波避難のため近隣住民の方々約250人当院に(6/18 夜)
7月 第11回 病院祭開催
8月 新潟まつり大民謡流しに参加
この年までの恒例行事
9月 政府が地域医療構想を公表
当院もその渦の中に
~ 2020年 ~
2月 新型コロナ・パンデミック始まる
桑原克弘統括診療部長が豪華客船患者を収容する千葉東病院に赴き診療支援
4月 当院 COVID-19 患者入院受入開始
新潟県庁の要請を受け、その後の3年間で総計 670人を入院治療
10月 国立病院総合医学会がリモート開催に(当院:主管施設)
~ 2021年 ~
「かれん」創刊 1941年に真砂の地に医療機関が創設されてから 80周年
~ 2022年 ~
1年間の救急車受入数が 1,000台を突破
~ 2023年 ~
5月 COVID-19 が 2類から 5類感染症に
新型感染症対応に明け暮れた日常も、少し平穏を取り戻しました
~ 2024年 ~
1月 能登半島地震
津波避難のため近隣住民の方々約550人が当院に(1/1夜)
7月 病院祭 5年ぶり開催
~ 2025年 ~
4月 基幹型臨床研修病院として 1期生が初期研修スタート
7月 結核病床 30 ⇒ ゼロを行政が承認 ただし結核医療は今後も維持
10月 日本呼吸ケア・リハビリテーション学会 第35回 学術集会(会長:大平徹郎)

私にとって思い出つきない歳月でした。

親しまれ必要とされる病院として、チーム西新潟はこれからも使命を果たしてまいります。

どうぞよろしくお願いいたします。

※チーム西新潟:当院で勤務する全ての職員

2026年1月 国立病院機構西新潟中央病院 病院長 大平徹郎

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